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イベントに行くオタクって三つくらいに分かれるのでは?

今回も主観たっぷりです。最初に言っておきますがTrySailさんも田所あずささんも好きです。

イベントに行くオタクって三つくらいに分けられるのではないか?と。みんなうっすら分かってる事だとは思いますが自分の考えも含めて書いていこうかなと。

1.演者を見に行くオタク(顔とか)

2.質を求めてさまようオタク(コンテンツなど)

3.騒ぎたいオタク(ピンチケ)

こんな感じですかね。

まず演者を見に行くオタクは顔が基本です。演者が見たいタイプなのであんまり暴れない、(任意の声優)可愛かった~ツイート多め。

質を求めてさまようオタクはコンテンツや声優の歩み方などのエモさを求めています。まぁアイマスPやナナシス支配人などなどコンテンツのオタク多め。

騒ぎたいオタクは文字通りです。イェッタイガー多め。

個人的にはこの三つをバランス良く兼ね備えてる現場が好きです。ただ、騒ぎたがりの真剣なオタクも存在している事を忘れないでください。

さて、本題はここからです。

大体の現場はこの内の2つを内包していると考えます。

アイマスPがアイマス声優の単独に行ったら荒れてた。もう行かない。とかTwitterで良く見かけますが、これはその現場の騒ぎたがりのオタクが悪いのではなく、下調べもせずに行くオタクの方が悪いと考えます。海外旅行に行くのに下調べもせずに紛争地域に単独で乗り込む様なものです。ちなみにピンチケもライブ遠征時に下調べしません。一緒(ry

アイマスは演者を見たいオタク、質を求めるオタクの集まりです。しかし、田所あずささんはどうでしょう?質を求めるオタクと騒ぎたいオタク、TrySailさんは騒ぎたいオタクと演者を見たいオタクが入り乱れています。

声優初単独ライブやナナシスの2.5、シンデレラ新木場など急速に大きくなったコンテンツなどがいきなりオルスタをして色々問題が起こるのは仕方ないにせよ、今までライブ活動していた声優の単独が急激に荒れる事はほぼ無いです。"荒れてる"とかその位のやんわりした前情報くらいは仕入れておくべき。キツイオルスタなら後ろに行く頭は使って欲しい所です。

基本的に演者を見たいオタクって騒ぎ方を知らない場合が多いです。逆に騒ぎたいオタクはMC中以外演者を見る事を知らない事が多い。なのでお互いがお互いを見下す事が多いですし、基本的に対立しています。でもライブって多様性があって、色々なタイプの人間が集まってる方が楽しいと考えてます。騒ぎたいオタクは演者を見たいオタクをあっと言わせる真剣さを、演者を見たいオタクは騒ぎたいオタクを視界に入れない精神力を身に付けて貰って、少しでもライブ後のTwitterが平和になることを祈ります。

世の中楽しんだ者勝ちですよ。

UOグルグルしたくなる曲とダイブしたくなる曲って似てね?

完全にアニオタ兼ロックキッズに向けた記事です。しかもかなーーり主観です。御容赦。

最近motsuさんがCYCLONEとかいうUOグルグル曲を作ってたけどあんまり回したくはならないなぁと思ったので。別にUOグルグルもダイブも推奨してる訳じゃないです。

ダイブしたくなる曲

https://youtu.be/8HrcVdrj-Eg

https://youtu.be/Tnz--TIKDu0

どうですか?オタクの皆さんグルグルしたくなりません?

グルグルしたくなる曲

0:42から

https://youtu.be/8olqg1MQgow

https://youtu.be/5sLL9GFhzVo

キッズの皆さん飛びたくなりません?

似てません?

アニソンのグルグル曲があんまり思いつきませんでした。すいません。

Tokyo 7th シスターズ楽曲派の顔つき部の皆さんにストーリーを読んで欲しい。

3rdライブ最高でしたね。

ナナシスは楽曲にも力を入れていて楽曲だけ聴いてライブに来ても全然楽しめます。声優ライブ特有の謎トークコーナーも少なく、2ndからは30曲近く一本のライブで曲をやるので客の体もバキバキになります。一公演だけでロッキンとかより疲れる。その分満足度は高いです。

ただナナシスの本当の"エモさ"を感じたいのなら間違いなくストーリーを読むべき。かく言う私も2ndまでは楽曲派の顔つきWだったド新参ですがエピソードを読んで参加した3rdライブはCLANNADでも泣けなかった私がオオオオンオオって感じで泣いてしまいました。

そもそもナナシスというコンテンツは茂木伸太郎というクリエイターの方が総監督として全てのメディアミックスに関わり、統一された世界観の中で話が展開されていきます。なので最初の方に出てきたちょっとしたセリフでも後々大きな意味を成す、所謂伏線が至る所に散りばめられていて考察も盛り上がる様なコンテンツです。

では、3rdでエモかった部分を掻い摘んでネタバレしないように紹介したいと思います。歌詞や伏線まで考えるとキリが無いので演出やMCを中心に。

まずはセブンスシスターズ→777の流れです。そもそもナナシスとはセブンスシスターズというアイドルが爆発的な人気を得て、アイドルの頂点に君臨していたが何故か解散してしまった。そのせいもありアイドルとかWと嘲笑される様な時代にもう1度アイドルをやり始める777☆SISTERSというストーリーです。ここも知らない人も沢山いるでしょう。

そのセブンスシスターズがアイドルをぶっ壊した。その後、ハジマリウタで荒廃したアイドル界をもう1度復興させるべく777☆Sistersが動き出す、といった時系列を表したかったのでは無いかと。

ハジマリウタの最初の歌詞にも、茂木総監督が昔からのナナシスのテーマとしている「誰かの背中を押す」というテーマにも合致した言葉が並んでいます。

どんなに遠くたって 春舞う綿毛の様に

この歌届けるよ ハジマリウタ

これがハルカゼのサブタイトル「この歌は涙を隠しながら誰かの背中を押すために」にも繋がっています。

次に4U 九条ウメ(山下まみ)、鰐淵エモコ(吉岡茉祐)、佐伯ヒナ(長縄まりあ)のユニット。

4Uが一番即効性のあるエモさを持っています。バファリン並に効きます。Episode.4Uを見てHello…my friendを聴きましょう。それだけで涙です。

本人達の4U愛も茂木総監督が完敗を認めるほど。ナナシス内ユニット初の単独ライブも勝ち取ったという表現が正しいでしょう。

次からはノベライズ主体の話になります。

Le☆S☆Ca 上杉ウエバスキョーコ(吉井彩実) 荒木レナ(藤田茜) 西園ホノカ(植田ひかる)のユニット

このユニットはゲーム内エピソードでは無くノベライズで結成までのストーリーが描かれていて、ゲームをやっている人でも読んでない人が多いでしょう。勿体ない。

このユニットは他のユニットとは違い、Le☆S☆Caとして始動したのが遅かった。YELLOWの歌詞にも「きっと長く助走をつけた方が高くに跳べるわ」という歌詞がありますね。

植田ひかるさんが最終公演のMCで「キョーコが先にナナスタ(777の事務所)に入っていて、レナとホノカがバス停で出会って…エピソードLe☆S☆Ca買ってください!」エモーショナル。連番とアって感じでした。

続いてThe QUEEN of PURPLE

越前ムラサキ(野村麻衣子) 瀬戸ファーブ(広瀬ゆうき) 堺屋ユメノ(山本彩乃) 三森マツリ(巽悠衣子)のユニット。

今回の3rdライブ初登場ユニット、しかもボーカルのムラサキ役の野村麻衣子さんは初ステージらしいですが本当に弾いてるんじゃないかというバンドパフォーマンスに全く負けてないボーカルでした。何かのイベントあれば行きたいと思いますね。

ノベライズでファーブが4Uや、4Uを取り巻くバンド環境について色々あったので4UからQoPに繋ぐ流れだけでEmotionなのですが、問題はMCですよMC。

前の4Uの演奏を受けてのファーブの私たちは自分の歌を演奏するだけだよ…からのムラサキの負ける気がしないね。からのステージにメンバーが全員揃い、そのオーラに圧倒されたかの様に静まり返る会場、そして

___弾くよ、Trigger。

もうゲロクソエモすぎて体固まりましたね。人間って高まり過ぎると体って固まるらしいですよ。完全にでは無いですがノベライズを読んでいる人間だけに向けての演出ですよこれは…

僕はバンドのライブも良く行く(というかそっちのが先)なのでEP QoPは本当に刺さりましたね。

特に三章の最後の4Uを演奏する学際バンド、それに呼応する客に対するファーブの気持ちとか、バンドを応援している身としてライブキッズあるあるとかいう人気曲垂れ流して金貰ってる奴にちやほやする客、売れてきたら大衆に目を向けるバンドマン…とそういう人々を見てきているからこそあのファーブの言葉は刺さりました。それこそKANA〇BOONとかその辺に読んで欲しい。好きだけど。さくらのうたが好き。

最後のハルカゼから手紙の流れはゲームを進めて、BDかなんか出た時にもう1度見るだけで泣きます、ホントに。なので敢えて言及は避けたいと思います。言いたい事が多すぎて書けない。僕らは青空になるで家虎とか口が裂けても言えなくなります。

最後に、OPムービーで最初に出てきた英語はAre you INSTANT?だったと思います。3rdライブのタイトルはCHAIN THE BLOSSOMなのに何故最初にこの言葉をチョイスしたのかと考えた時に、茂木総監督のインタビュー記事の節々でナナシスをただ女の子が可愛いだけのコンテンツとして捉えて欲しくない、といったニュアンスを感じます。そしてここにいる支配人は違うだろ?みたいな挑戦的なメッセージ性を感じるんですよね。このメッセージをどう受け取るかは皆さんで違うかと思いますし、本人は楽曲だけ知ってる人間で楽しめる様なライブを目指しているとも発言していますが、僕はもっと本質的な事を見て欲しいんだと感じています。なので皆さん武道館でのメモリアルライブまでにはストーリーをやりましょう。支配人の端くれとしてのお願いです。

ボカロP出身の作曲家達に期待したい。

みなさんはボカロ曲と聞いてどんな印象を思い浮かべますか?

「機械音の声でキモイ 歌い手もキモイ」

「歌詞がキモイ」「なんとかプロジェクトがキモイ」「多分ボカロ好きな人はカラオケでもキモイ」

まぁこんな感じだろう。特にアニメのオタクの同族嫌悪っぷりは凄い。デビューしたら猛烈な勢いで手のひら返すけど。

こんな印象が蔓延っているのはボカロ曲がニコニコ動画というネット上の掃き溜めでコソコソやってた物を大人達が目をつけ、世間に広めようとしたタイミング(2011~2014辺り)で流行っていたジャンルの印象がボカロ全体のイメージとしてボカロに詳しくない人達に植え付けられているのでは?と考えている。

作り手にも変化が現れている。初期の電波曲から「メルト」で一気にボカロシーンをバンドサウンド中心に転換させたのがryo(supercell)だが、今となってはEGOISTやsupercellを含め様々なアーティストへ楽曲提供を行っており、ニコニコ上でも、表舞台でも一番成功したボカロPと言っても差し支えないだろう。次点でハチ(米津玄師)ってところか。こいつはバケモン。

他にも2008~2010辺りに人気だったボカロP達は今はニコニコを半ば卒業し自身のバンドや作曲者、ソロなどで活躍している。wowaka(ヒトリエ)、kzなどだ。

その後、BPM200付近超高音早口ムーブメンツが巻き起こった。その時代のボカランを席巻していた個人的四天王であるkemu、じん、トーマ、Neruの時代になると、少しボカロPの本質みたいなものが変わっていくのだ。

初期に人気を博したボカロP達は今となってはもう40近い人が多く実力はあるものの、運が悪く芽が出なかった作曲者達である。そういう人達が日の目を見る媒体としてボーカロイドというコンテンツが役割を果たしていたのだ。

しかし年月が経ち、ボーカロイドというコンテンツが世間に知られ始めると共に、若い層がボーカロイドに興味を持ち始める。お金が無く売り込む力も無い、でも才能はある若い人々が注目を浴びる媒体として変わっていったのである。その先駆けとしてwowakaやハチが曲を作り始め、じんやkemuと繋がっていく。今挙げた4人は全員今現在まだ20代半ばである。

まだまだ伸びしろのある才能を持つ若いボカロ出身者VS経験と実力を持つちょっと古いボカロPと言った視点で今表舞台で戦うボカロ出身者達を見るのも面白いかもしれない。

個人的に注目していた米津玄師は完全に一般ピーポーに対しても通用する事が判明した。次は中村〇ネ=kemu=堀江晶太だ。敗者復活から優勝して欲しい。他にも比較的最近のボカロPを作曲陣に迎えた三月のパンタシアも期待している。はじまりの速度というシングルが3曲とも良いので是非に。

結果ニコニコでどの時代も満遍なく活躍しているDECO*27が最強なんじゃないか説あるけどね。僕はジミーサムPが一番好き。推し曲はStardusterです。

04 Limited SazabysとWANIMAは何故売れたのか?を考える

こんにちは、初投稿になります。

音楽的な知識は無いですがダラダラと思ったことを書いていこかな~と考えてますので同じく音楽知識が無い音楽好きにそれ!って感じで楽しんでもらえたらな~と考えております。

んでタイトルの件なんですが、この二つメロコアバンド(ツービートでドコドコしてる曲が多いジャンル)として今ものすごい勢いでで階段を駆け上がってますよね、WANIMAはさいたまスーパーアリーナ、フォーリミは日本武道館でのワンマンライブは完売ですし、WANIMAなんてCMやらなんやらに抜擢されてPIZZAが手に負えなくなって泣く泣くレーベルを変える始末。すごい。

ここで思い浮かぶのがバンド好きなら名前は聞いたことあるはずのバケモンバンドである所のHi-STANDARDで完結してしまったはずのメロコアがなぜまた爆発してるのか?という疑問が浮かびます。

この二つファン層が似てる様で若干違うと思うのですよ、WANIMAは30後半のおっさんおばさんが多く、フォーリミは20代後半のお姉さん達が多いイメージがあります。あとキッズ。

これが何を意味するかと言うとWANIMAはPIZZAのバンドということもあってHi-STANDARDを聞いていた、フォーリミはエルレ辺りを聞いていた人達が集まってるんじゃないかと思ってます。この二つに共通するのが「追体験」じゃないかなと。

Hi-STANDARDもELLEGARDENも熱狂的なファンを生み出しその年代ではトップクラスの人気、集客を獲ていましたが、どちらも人気絶頂時に活動休止してしまった。

その当時学生や地方在住でライブに行けなかった人達やライブに行っていた人達が追体験的にこの両バンドを追ってるということも人気の理由の一つなのでは?と考えてます。

WANIMAはHi-STANDARDには似てないけど04 Limited SazabysELLEGARDENは似てると思う。 誰にも納得されないけど。とりあえず早くELLEGARDEN復活して下さい。